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「FGP−1」支線支持金具
3m〜6mのルーフタワーを二階の屋根に設置し、アンテナを搭載する事によりHFの運用に満足できる建物の高さを含めた地上高を確保でき宅地のほぼ中央に設置できる事によりアンテナ回転半径も十分取れるルーフタワーはアマチュア無線の運用者とりまして魅力の有る設備です。


 ルーフタワーは4方向の支線とシートンアンカーによってサポートされ、ルーフタワーを台風や強風が襲来しても確実に守らなければなりません。しかしながら建物は本来ルーフタワーを搭載出来るように、都合が良く設計されておりません。ルーフタワーの設置の際、一番重要かつ悩む事はシートンアンカーの打ち込む位置と支線の経路です。雨樋の有る部分は特に工夫が必要です。


 そこで弊社はFGP-1の金具を製作しルーフタワー設置の際、支線の経路が雨樋に障害無く設置できよう致しました。FGP-1金具を設置する事により、シートンアンカーに掛かる引き抜き張力はFGP-1の金具に掛かる押し付け圧力により約60%減衰致します。したがって、強風により シートンアンカーが抜ける心配が無くなります。FGP-1を使用する事により安全性の向上や雨樋等の不具合が無くなりますので、ルーフタワーをこれから計画される方や既設のルーフタワーのメンテナンスをされる方にお勧め致します。

   
  
     
  
FTI(株)オリジナル支持金具「FGP-1]登場!

  
   
アンテナのステー・ワイヤーの雨どい回避金具 FGP-1


  

FGP-1 金具寸法
 現在販売中のFGP-1のオリジナルの寸法は標準家屋の雨樋、並びに
屋根の突き出し部分や破風板の寸法に合わせました。

A  160mm
B  105mm
C  120mm

  上記寸法は建物の構造により異なる場合がございますますので、
雨樋の部分を実測され、A B Cの寸法を頂けれ特注製産致します。
(定価より20%増し)
 1個 定価5,700円


  
  
FGP-1 設置例

柱にシートンアンカーを打ち込み支線をFGP-1のアイボルトの穴に通します(固定は致しません)。
シートンアンカーは通常1本〜2本打ち込みますが3本以上でもアイボルトに通す事ができます。