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FTI工事部門のご案内
観測用鉄塔設備
「クレー等重機を使用せず支線式58m高観測用鉄塔工事」NEW !
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観測用鉄塔設備

鉄塔上 気象観測装置 標高2,000米でのタワー設置工事


着氷計およびカメラ設置 データ自動転送システムBOX
設置工事


観測鉄塔 厳冬期作業風景 観測用タワー全景


KT13Cに風向・風速計を設置

FMT-389J
日本国内では移動式鉄塔は災害事バックアップ無線鉄塔として使われますが観測用鉄塔としても危険な高所作業をせず測定器の交換が容易に行う事ができる為使われています。



写真は現在日本国内にて大気測定用として運用されている最高時30m移動式クランクアップタワーです。


「本体水平の状態にて測定器等を取り付ける危険な高所作業のリスクが無くなります」
        

「クレー等重機を使用せず支線式58m高観測用鉄塔工事」
new 2007/03/05


風力発電設備設置エリヤの風速 風向等の事前データー観測用支線式鉄塔
地上高58m


鉄塔は1セクション2,4m 重さ約20Kgを軽微な電動ウインチにより1セクションずつ 重ねていく この作業は約4名の作業員で2日工程


鉄塔下部に設置した電動ウインチにて1セクションずつ 巻き上げ積み重ねる


1セクション約20kgの鉄塔を6mmワイヤーにてつり上げ ジンポールを使用し手際よく積み重ねる


約10m間隔で支線を3方向に張り 鉄塔の垂直を定め,次の段階に進む


鉄塔の完成後 観測測定位置に 風向風力計等の測定機器を取り付ける.この全ての作業はクレー車等の重機を使用しない為、現場までの搬入路建設作業も無く、基礎工事は鉄塔が支線式の為、大がかりな土木工事はなく、短期間の工程で全ての工事を完了する事ができる.観測後の撤去工事も重機等使用せず、
安全かつ敏速に行なう事ができる


支線鉄塔基礎部
     支線式鉄塔基礎ですので大がかりな土木工事にならず、建設費用も安く、基礎撤去工事もたやすい


支線アンカー部 鉄塔は3箇所の支線アンカーにより支持される.引き抜き張力 約1t以上の基礎アンカーを設置する


地上高58mの支線式鉄塔には4段以上の支線により支持され、建築物確認申請のさい要求される強度を保事ができる